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投稿日:2026年1月31日

保護活動のいらない未来をつくるために

― 獣医師の育成を通じた、猫の過剰繁殖対策へのご支援をお願いします ―

猫の過剰繁殖は、現場の努力だけでは止めきれない社会課題です。

本当に必要なのは、不妊去勢手術を「必要な数・必要な速さ」で行える

専門的な技術を持った獣医師を増やすこと。

Spay Vets Japanは、

獣医師の育成を通じて、過剰繁殖の根本解決に取り組んでいます。


この取り組みをさらに広げるため、
現在クラウドファンディングに挑戦しており、
さんだねこCLUBではこの活動を全力で応援しています!
👇 プロジェクトの詳細・ご支援はこちら

https://readyfor.jp/projects/spayvetsjapan-2026

1組の猫から、わずか1年で約65匹もの子猫が生まれる可能性があることをご存じでしょうか。

猫はとても繁殖力の高い動物で、気づかないうちに数が増え、行き場を失ってしまう命が後を絶ちません。

この問題に向き合ってきたのが、地域で活動する多くの保護団体やボランティアの方々です。

限られた時間と資金の中で、必死に命を守る活動を続けておられます。

過剰繁殖を防ぐために最も重要なのは、不妊去勢手術を「必要な数・必要なタイミングで」行うことです。

しかし現場では、一度に多くの手術を安全に行える獣医師が圧倒的に不足しています。

たとえ1頭でも手術が間に合わなければ、そこからまた繁殖が始まってしまう――

それが、なかなか問題が解決しない大きな理由のひとつです。

Spay Vets Japanは、

「1日30頭を安全に執刀できる不妊去勢手術技術」を持つ獣医師を育成することで、

過剰繁殖の根本解決に取り組んでいます。

傷口を最小限に抑え、動物への負担を減らしながら、確実に命をつなぐ技術です。

2025年11月には、大阪府八尾市に獣医師専門のトレーニング施設

ABCトレーニングセンターが開設されました。

この拠点から、過剰繁殖の現場で活躍できる獣医師を、さらに多く育てていくことを目指しています。

これまでの活動は、寄付や受講料によって何とか支えられてきましたが、

今後より多くの獣医師を育成していくためには、どうしても資金が必要です。

そこで今回、クラウドファンディングという形で支援をお願いすることになりました。

猫の問題は、猫だけの問題ではなく、

人と動物が共に暮らす社会全体の課題だと私たちは考えています。

過剰繁殖の「蛇口を閉める」ために。

そして、保護活動が必要なくなる未来をつくるために。

Spay Vets Japanの取り組みに、

どうかあたたかい応援とご支援をお願いいたします。